屋根の断熱材を垂木と垂木の間に入れていきます。
断熱材はグラスウールで密度16k厚み100mm巾430mmです。
この断熱材を二重に入れます、なので200mmの屋根断熱となります。
断熱材を入れ終わると今度は屋根の通気層の施工です、
写真の白く光ているのは通気部材の銀次郎と言います、これは遮熱も兼ねていて、
表面にアルミ箔が貼て有り夏場の太陽の熱を反射して通気層から屋根の棟瓦の下に
取り付けた屋根の換気部材より外に排出します、これにより室内の温度の上昇を抑えます。